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きれいってなあに?

太古の昔から、人類はきれいなものにあこがれ、自分もそうなりたいと願い続けてきました。
数千年を経た今も、その情熱は絶えることなく引き継がれ、わたしたちの中に脈々と流れています。
時に悩まされ、時に敗北感すら味わわされるきれい。
その正体とは、いったい何なのでしょうか?



きれいは体重計では量れません。

「きれいになる」というとまっ先にダイエットを思い浮かべる人、多いですよね。なぜでしょう?

「だって、ヤセればきれいになれるから」。そんな声がきこえてきそうですが、でも、それって本当でしょうか?
たしかに、ヤセることできれいになる人はいます。きれいを職業にするモデルや女優に、スリムな人が多いのも事実です。でも、彼女たちのきれいさは、細さだけで成り立っているのでしょうか?もしそうなら、「人間誰でもヤセればきれい」ということになります。実際はどうですか?

ヤセていてもきれいじゃない人、ヤセ方に失敗してきれいじゃなくなっちゃった人、いますよね。つまり、ヤセるときれいは、一直線には結びつかないのです。
体重だけを目安にきれいを追い求めてきたあなた。今日を限りに考えを改めましょう。


きれいは健康の証です。

中国の古い詩に「明眸皓歯(めいぼうこうし)」という言葉があります。
「明眸」は明るく澄んでキラキラと輝く美しい瞳を、「皓歯」は白く整った歯を意味し、きれいな人の例えとして今に通じています。

「結局、きれいは顔なのね」と思ったあなた。それはちょっと早合点です。

ここで言う目の輝きとは、いきいきとした内面の充実と休息が十分に取られていること、白く整った歯とは、かみ合わせが良くゆがみのない骨格と、栄養状態の良さを指しています。
つまり、わたしたちは誰かの顔を見るとき、無意識にもその人の心とからだの健康状態を見ているということになります。そして、そのバランスが取れている人を、きれいだと感じているのです。

この漢詩で「明眸皓歯」と詠われたのは、ほかでもないあの楊貴妃です。絶世の美女は、化粧や芳香にも優る、健康というきれいを身につけていたのですね。

●ブスってなあに?

ブスってなあに

昔々ある女性が、毒矢を受けて顔の表情を失ってしまいました。
毒とはトリカブトから取れる附子(ぶす)のこと。
そこで、無表情な女性を「ブス」(醜女)と呼ぶようになったという説があります。

似たような表現で「能面のような・・・」という形容もありますね。

いずれにしてもきれいな人には、見る側を魅了する豊かな表情があるということが言えるでしょう。

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きれいはマネしない 比べない。

人間のからだは、心を包み込むと同時に、内面を反映しながら形成されていきます。たとえどんなに似ている双子でも、大人になると見分けがつくようになるのは、それぞれの個性が成長とともに表に現れてくるからです。
百人いれば百の顔、百のからだ、百の心があるように、個人もまた人の数だけ存在します。それは、ほかの人が決してマネできない、あなただけもの。 イグジン・バランスは、その個性を活かしながら、きれいを実現させます。

きれいなものにはあこがれましょう。
きれいな人には見習いましょう。
でも、あなたが目指すべききれいは、あなた自身の中にあることを決して忘れないで下さい。


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